1月28日(水)に6年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる「未来はこうでなくっちゃプロジェクト〜小鮎予想図」の発表会を行いました。4月から「SDGs11 住み続けられるまちづくりを」をテーマに、小鮎地区の未来を創造する取り組んでいます。
厚木市長や教育長、地域の方々や保護者の方などの大勢の前で、これまでの調べ学習や体験学習を通して、学んだことや小鮎地区への思いを発表することができました。たくさんの努力を重ねて迎えたこの日は、緊張と自信が入りまじった様子でしたが、とても立派な姿で発表をすることができました。
残り少ない時間ですがこれからも小鮎地区をより良くするために、頑張っていきたいです!
始業式 令和8年1月8日(水)
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
書き初め大会
地域の応援した隊のみなさんがお手伝いに来てくださって、子どもたちは集中して取り組みました。
クローム朝会 1/16(金)
今日のクローム朝会は、教務の先生からの為になるお話と来週から始まる給食週間について食育担当の先生からのお話でした。
「しっぱいしてもだいじょうぶ」なのは、どうしてでしょうか・・・。エジソンは、10000回も失敗しても挑戦を続けたそうです。電気の誕生はそんな努力のたまものなのですね。
お椀やお箸のもち方、食事のマナーについての楽しいクイズもありました。どうして正しい持ち方があるのでしょうか。マナーを守る必要があるのはどうしてなのでしょうか・・・。正解・不正解は、成功・失敗、良い・悪いの二者択一につながります。間違っても決して悪くはありません。
「しっぱいしてもだいじょうぶ」クイズに正解するよりもその答え(意味)を考えることが大事ですね。
給食週間では、食や命への感謝の気持ちを込めて毎日を過ごしていきたいと思います。
ブロック交流会 のびっこ 1/15(木)
小鮎小学校・小鮎中学校・飯山小学校の支援級の子どもたちが集まり、レクリエーションを通した交流会を行いました。
活動の中で、中学生が積極的に声をかけ、困っている小学生をさり気なく支える姿が多く見られました。頼もしさと成長を強く感じる場面がたくさんありました。その姿は、小学生にとってもよいお手本になり「あんなふうになりたい」という目標につながる、貴重な機会となりました。
笑顔あふれる温かい時間を共有でき、子どもたち同士のつながりがさらに深まる交流会となりました。