「かつおのにんにく醤油」は、かつおに下味をつけ、片栗粉をまぶして油で揚げてからたれをからめた料理です。にんにくの香りと甘辛いタレがごはんとよくあっています。
今週は「全国学校給食週間」です。給食を味わって楽しく食べること、食べられる人は残さず食べるように話をしました。
「すき焼き風煮」は、豚肉とにんじん、白菜などの野菜をじっくりと煮て、味を染み込ませています。ごはんによく合う主菜です。
今日のパクパクあつぎ産デーは、「ごはん」です。もっちりとしていて、甘みがありました。また、「みかん」は、小田原産のみかんで、甘みがありました。
今日の「スパゲッティミートソース」は、玉ねぎをじっくり炒めることで野菜の甘味を引き出しています。どのクラスでも、残食が少なかったです。
「鶏肉の南部焼き」は、しょうゆなどで下味をつけた鶏肉にいりごまをまぶしてオーブンでふっくらと焼きます。ごまの香ばしい香りがしておいしくたべることができたようです。
「白身魚の香草焼き」は、「ホキ」という白身魚です。クセがなく給食でもよく使われる魚です。ふっくらと柔らかく焼き上がりました。
「ミネストローネ」は、野菜の甘味がトマトの酸味を少なくしていて、食べやすい味になりました。
給食週間も今日が最終日です。今週は栄養士が各クラスで給食についてや食育についての話をしています。
低学年は、給食ができるまでの動画視聴をし、調理員が給食を作る姿を見ることができました。中学年は、好き嫌いをなくす、味覚の話をしました。高学年は食品ロスについての話をしました。
給食が苦手な人も、楽しんで食事をしてほしいと思います。
今日の献立の「くじらのかりん揚げ」は昭和60年くらいまでは給食でよく提供されていましたが、現在は給食週間のこの時期だけ、提供されます。甘辛い味付けでご飯が進むおかずでした。
今日のパクパク厚木産デーは「津久井在来大豆」を使った、「ビーンズサラダ」です。ドレッシングは調理場で調理員さんが手作りしてくれています。豆が苦手な人もチャレンジしてほしいです。
今日は、給食が始まった頃の献立です。「鮭の塩焼き」はふっくらジューシーに焼き上がりました。ごはんは厚木市のお米「はるみ」です。もっちりとした食感がおいしいお米です。
今週は小鮎小学校の「給食週間」です。5年生の学級活動の時間に、市の環境事業課職員から食品ロスについての講話がありました。子どもたちはしっかりと話を聞き、「給食を残さず食べたいと思う」と発表してくれた人もいました。
献立は、次回の冬季オリンピックの開催地になったフランスにちなんだ献立です。新メニューの「ポテトとツナのブランダード風」は、じゃがいも、ツナをマヨネーズなどの調味料と合わせて、紙カップに入れチーズとパセリをかけてオーブンで焼いたものです。「ブランダード」は、フランス語で「かき混ぜる」という意味だそうです。「ジュリエンヌスープ」の「ジュリエンヌ」は「千切り」という意味です。スープはコンソメ味のスープです。
今週はいろいろな国の食文化に触れることができるような献立になっています。楽しんで食べてほしいと思います。
「さばのみそ煮」は、さばの魚臭さが残らないように下処理を行って、みそやしょうがなどでじっくりとオーブンで煮ています。身がしっとりとやわらかくなっていて、ごはんとの相性もよいです。骨に気をつけてよく噛むように給食時間に伝えました。
今日は、6年生が2学期に家庭科の授業で作成した献立です。子どもたちに人気のある鶏のから揚げや野菜や豚肉などが入った具だくさんの汁物でした。彩りもよくお腹がいっぱいになる献立です。子どもたちも楽しそうに食べていました。
今日は人気のある丼です。豚肉、玉ねぎ、長ねぎが入ったシンプルな丼ですが、にんにくの香りがして、食べやすいです。どのクラスでも、おかわりをしている姿がありました。
また、12月からはじまった「柑橘リレー」は第4走者まできました。3月までにいろいろな種類の柑橘を給食で提供したいと思います。
今日から3学期の給食が始まります。今日は正月にちなんだ献立です。「厚木風雑煮」は、青のりとかつおぶしをかけて食べます。かつおだしの風味で上品な味です。冬本番ですが、たくさん食べて元気に過ごしてほしいと思います。