1学期の給食は今日が最後です。「夏野菜カレーライス」は、なす、かぼちゃ、さやいんげんを油で揚げてからカレーに入れて煮込んでいます。手作りのルウで、少しスパイシーでしたが、残食もほとんどありませんでした。
2学期も安心安全な給食提供に努めてまいります。
今日のパクパク厚木産デーは、「五目甘酢煮」の大豆です。大豆は津久井在来大豆で、「幻の大豆」といわれています。甘みがあって大粒です。
今日は、パクパクあつぎ産デーです。ごはんが厚木市で収穫されたお米です。甘みがあっておいしいお米は「はるみ」という品種です。
「あかうおのから揚げ」は、カリッと揚がっていておいしく食べられたようです。
今日は、厚木市の友好都市の糸満市がある沖縄県の献立です。「タコライス」は、豚肉や玉ねぎがたくさん入っていて、トマトの酸味とカレーの風味があります。どのクラスでもおかわりをする子どもたちの姿を見ることができました。
今日のパクパクあつぎ産デーは、ごはんでした。つやつやのお米は、甘みがあっておいしく食べられたようです。
「夏のっぺ」は、かつおだしを濃いめにとったので、香りがとてもよかったです。
今日は、1時間目に1年生にとうもろこしの皮をむいてもらいました。栄養士からとうもろこしについて話を聞きました。「小鮎小学校全員分のとうもろこしだから、丁寧にお願いします。」と伝えると、観察しながら真剣にむいていました。
給食時間では、1年生がお手伝いをしてくれたこと、食べ残しを少なくすることなどをお話しました。残食はほとんどありませんでした。
「揚げさばの香味ソース」は、みじん切りの長ねぎ、しょうが、にんにくをしょうゆベースのたれを作り、揚げたてのさばの上にかけました。さっぱりとしていて、この時期にぴったりな料理です。さばには、体によいあぶらが含まれているので、たくさん食べて元気に過ごしてほしいと思います。
今日は七夕にちなんだ献立です。
「星型ハンバーグ」は照り焼きソースを上からかけて、甘辛い味になっています。
「七夕汁」には、天の川をイメージしてそうめんや糸かまぼこが入っています。星の形にした人参や、オクラも夜空に見立てています。
「ツナそぼろ丼」は、ツナの他に高野豆腐や刻んだ大豆が入っています。甘辛い味付けですが、ご飯がパクパクたべられますね。
味噌汁はかつおのだしがきいていて、具だくさんで食べたときに満足感があります。残食はいつもよりも少なかったです。
「さけの銀河焼き」は天の川をイメージした料理です。下味したさけの身の上に、コーン、人参、青のりを混ぜたマヨネーズをのせてオーブンで焼きました。しっかりとした味で、ご飯がすすみます。
「切干大根の含め煮」は、優しい味で、調理員さんが丁寧に作ってくださったことがわかる味です。
「豆まめドライカレーライス」の豆はひよこ豆、レンズ豆、グリンピースが入っています。豆が苦手な人もいましたが、残食は少なめでした。
今日はパクパクあつぎ産デーでした。地域の畑で収穫した玉ねぎを使ったのですが、カレーライスで使用予定だったのですが、水分が多めだったので、スープに使用しました。
なすはこれからが旬の夏野菜です。水分やカリウムが多く、暑い時期には体を冷やす役割もあります。しかし、なすは小学生が苦手な野菜の上位に入っています。苦手な人も多かったのですが、「一口食べたよ!」や「おいしかった」の声をかけてもらえました。