「油淋鶏(ユーリンチー)」は6年生がリクエストをしてくれました。下味をつけた鶏肉に片栗粉をまぶして油でカリッと揚げて、しょうが、にんにく、ねぎなどのタレをかけました。中国語で「油」は油、「淋」は注ぐ、「鶏」は鶏肉を指し、揚げた肉に熱い香味ソースをかけて仕上げる調理法に由来します。
「肉じゃが」は、牛肉やじゃがいも、たまねぎなどをじっくり煮ました。甘辛い味付けでごはんとよくあっていました。おかわりをしている姿を見ることができました。
「ツナそぼろ丼」は、ツナや高野豆腐、刻んだ大豆などが入っていて、ボリュームがあります。甘辛い味付けなので、ごはんが進みます。デザートの「でこぽん」は、甘みがあってジューシーでした。旬の果物は栄養価も高く、おいしいです。
今日は6年生がリクエストしてくれた味噌ラーメンです。調理員さんは豚がらでだしを取ってくれました。豚肉や野菜が沢山入っていて、人気がありました。
今日はパクパク厚木産デーです。和風汁に入っている長ねぎは地域の農家さんが育てて収穫したものです。シャキシャキとしていました。
小鮎小学校のカレーライスは、玉ねぎをじっくり炒めて、甘みを引き出し、小麦粉と油、カレー粉で作る手作りのルウがとても美味しいです。今日は、どのクラスでもおかわりをしている児童の姿を見ることができて、嬉しかったです。
今日は厚木市の友好都市「横手市」のある秋田県にちなんだ献立です。「だまこ汁」は、ごはんを団子状にまるめただまこが排他汁で、鶏肉やごぼう、まいたけ、三つ葉などが入っていて、美味しい汁物でした。よくかんで食べるように伝えました。
「白いんげん豆のスープ」は、ベーコンと鶏肉からだしが出ていて、うまみのあるスープでした。野菜の甘みもあるスープでした。
今日は6年生が家庭科の授業で考えた献立です。食べやすさや色どりを考えて作られています。「白身魚のカレーマヨネーズ焼き」は、身が柔らかく、魚が苦手な人も、カレーの風味でおいしく食べられたようです。残菜も少なく、楽しんで食べることができました。
今日はパクパクあつぎさんデーです。「ごはん」は、市内で収穫された「はるみ」という品種のお米です。この日は、ごはんの残りがほとんどありませんでした。食器も米粒を残さないで食べるように栄養士から話をしました。
「赤魚の煮つけ」は、スチームコンベクションオーブンでじっくりと煮ているので、中まで味が染みていて柔らかく、食べやすかったです。魚料理は人気があまりありませんが、今日は残菜が少なめでした。丁寧に調理してくれた調理員さんに感謝してたべてほしいです。
今日は、6年生のリクエストメニューの「カリカリサラダ」です。ワンタンの皮を油で揚げて、カリッとした食感とサラダのシャキシャキ感が楽しい副菜です。残菜も少なめでした。
今日は、厚木市の友好都市、網走市のある北海道の献立になります。
「鮭のチャンチャン焼き」は、キャベツや玉ねぎ、にんじんを炒めて味噌を加え、鮭の上にのせてオーブンで焼きました。ごはんによく合うおかずでした。
「照り焼き豆腐ハンバーグ」は、ふわふわのハンバーグに甘辛いソースがかかっていてご飯とよくあっています。和食は世界でも注目されているので、こどもたちにも好きになってほしいです。
韓国料理は人気のある献立です。「プルコギ」は、牛肉と玉ねぎ、にんじん、玉ねぎ、もやしなどの野菜がたっぷり入った炒め料理です。ごはんによく合うので、パクパク食べることができます。どのクラスでも、おかわりをする姿を見ることができました。
今日は、節分にちなんだ献立です。
「いわしのかば焼き」は、片栗粉をつけてカラッと揚げ、甘辛いタレをかけた料理です。魚が苦手な人も多く、残食は多めでしたが、節分の「いわし」は、焼いた頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺して玄関に飾る「柊鰯(ひいらぎいわし/やいかがし)」という魔除けの風習があります。強い匂いで邪気を追い払い、葉のトゲで鬼を刺すとされ、関西中心の西日本で主に親しまれているそうです。
今日は、2月1日の市制記念日にちなんだ献立です。「豚肉のみそ漬けフライ」は、厚木市の郷土料理である「豚肉のみそ漬け」を衣をつけて油でカリッと揚げました。みそで味付けしているので焦げやすいのですが、調理員さんが丁寧に揚げてくださったので、美味しく食べることができました。